10月 27

日本では、子供がうける予防接種の中に、ポリオがあります。

ポリオ(小児麻痺)を予防するためのワクチンもその一つです。

このワクチンをめぐって、日本では、接種をしない親が増えてきています。

というのも、日本におけるポリオのワクチンは、生ワクチンで、経口摂取するのですが、接種後1カ月は、便の中にウィルスがあるため、気をつけなくてはいけないだのと非常に気をつけなくてはいけません。

ここで疑問に思うのが、そのようなものを、まだ生まれて間もない赤ちゃんに飲ませていいものかということです。

また、生ワクチンである以上、感染してしまう可能性はゼロではなく、ワクチンを接種したがために、小児麻痺を発症してしまう可能性があるということから、ポリオの生ワクチンを接種させない親が増えてきているのです。

しかし、某県では、有料ではありますが、不活性ワクチンの接種も可能になってきているのだとか。

日本は現在東北の地震の復興に全力を注ぐ必要があります。

福島では、原発の影響がまだまだ続いています。

お金はかかりますが、放射能の影響が考えられるエリアの方は、ガイガーカウンターを積極的に所持してほしいですし、国もその補助をしてほしいです。

国会では、政権交代だの、口が滑った、辞職しろだのそんなことに何日も討論を交わす時間があるのであれば、もっと積極的に、東北復興に対する議論をしてもらいたいものです。

そして、ポリオの不活性ワクチンの無料化に向けても検討していってもらいたいものです。

ちょっと熱く語ってしまったら、なんだか肩のあたりが重く感じるようになってきました。

ちょっと東京の整体に久しぶりに言ってきてみようかと思います。

4月 8

先月起こった東日本大震災について、まずは亡くなった方々へご冥福と、被災した方々へお見舞いを申し上げます。
一刻も早い復興を願いつつ、私たちも微力ながらお力添えをさせていただきます。

今回の地震は平日の午後に起こりました。
学校では授業を行っており、幼稚園でさえ帰りの準備をしているような時間です。
家族が皆別々の箇所で過ごしていた時間。
そのため、津波の被害を受けた地域では、家族が再会できたのは地震発生から3日後だとか5日後といった、数日たってからやっとのことだったと聞いています。

けれど、家族が見つからないというケースも未だたくさんありますね。
学校は高台にあったから子供は助かったけれど、自宅は海辺だからそこにいたお母さんはおそらく・・・という人も数多いそうです。

大人は見つかっていない人の身に何が起こったのか理解できてしまっています。
けれど、子供は幼ければ幼いほど、お母さんはいつか迎えに来てくれると思っています。
被災直後、知人の子と一緒に過ごしていた人によると、その子の両親は津波で亡くなってしまったけれど子供にはそれが分からず、ずっと「おとうさんとおかあさんはいつむかえにくるの?」と言っていたのだそう。
子供に必要なのは“大人”ではなく“親”であり、周囲の大人たちは無力でならなかったといいます。
その子はやがて親戚に引き取られていったそうですが、両親にはもう会えないんですね・・・
現実は辛く悲しいですが、めげずに強く育ってくれたらと願ってやみません。

1月 20

私の子供が通っていた保育園では「愛」をテーマにしているところ。

子供たちがいかに愛に包まれているかを第一にしている保育園で、保育園の評判も非常によかったです。小学校からも、「あこの保育園出身の子は本当に優しい子達ばかりですよ」と言われている程です。

先生たちも年配の方、若い方関係なく、しっかりと子供中心に考える先生方ばかりですし、間違っていると思えば親にだって普通に注意ができる保育園です。そして、親の気持ちもしっかりと尊重してくれているのか、絶対に否定はしません。「〇〇でお願いしますね」とか「〇〇してみたらいいかもしれませんね」というような優しい言い方をしてくれます。

「これはいけません。」「それでは困ります。」というような否定された注意を受ければ、いくら言葉を理解できる大人の私達とはいえ、いい気はしませんよね。

なので、もちろん子供の発言や行動についても絶対に否定はしない方針のようです。
何をするにも否定されて育った子供は、卑屈な考え方になり、自分に自信が持てなくなるので何事も積極的になれなくなるのだそう。

親が何気なく「この子は無理だから・・・」、「なんでこう毎日毎日うるさいのかね。」「本当にダメな子ね~」などというように悪気はなくてもつい言ってしまった言葉によって、子供はその言葉を大人が思っている以上に重く受け止めてしまうのです。

同じ保育園に通っていた子供のお父さんは、専用サーバを扱っている会社勤務。機械を触るのが好きだそうで、普段から色々と何でもしてくれるそうなのですが、ある時、奥さんの友達から頼まれたというDVDへのダビングに失敗してしまったそうです。

その時奥さんは「何で人から頼まれた時に限って失敗するの!?肝心な時にばっかり失敗するんだから!」とカッとなって言ってしまったそうです。

それを聞いていた子供は、「パパはちゃんと一生懸命やったんだよ」とお母さんに言ったのだそう。

その言葉を聞いて奥さんも旦那さんもハッとしたそうです。

子供相手だけじゃなく、大人同士の会話においても否定することばはいけないなと。

子供が失敗した時は「じゃ次からこうしてみようか」と提案し、何か上手くいけば「やっぱり上手だね!」「お母さんはできると思ってたよ」「すごいね!!」などというように、認めてあげた上で褒めることが、自分は愛されている、信頼されていると感じることができ、次への自信へつながるのだそうです。

これは子供だけじゃなく、大人でも同じことが言えるかもしれませんね。

こういった子供の気持ちをくみ取ってくれてアドバイスしてくれる保育園で沢山教えてもらうことができて、親も一緒に成長でき、本当に良かったなと卒園した今でも私は思っています。

9月 15

ようやく夏の暑さも弱まり、徐々に涼しくなってきましたね。
これから秋がやってきます。
小学生の子供たちも、長かった夏休みが終わって再び登校の毎日ですが、9月も中頃となれば学校の楽しさを思い出している頃ではないでしょうか。
今年4月に入学したばかりの1年生にとっては、やっと半年が経った頃ですね。

半年前の入学シーズンの頃、クラウド方式のコールセンターについて調べているときに悲しいニュースを耳にしました。
入学したばかりの新一年生が、次の日友達同士で下校してきて、通学バスを降りて家へと向かった瞬間にバスに轢かれて亡くなってしまったというのです。

早く家へ帰りたいとか、ランドセルを置いたらすぐに遊びに行きたいと考えて、気分が急いていたのでしょう。
また、学校での出来事を家族にお話ししたかったのかもしれません。
環境が変わって気分が浮かれるのは、子供であれば仕方のないことです。

そのため、通学バスから降りてすぐにそのバスの前を横切って道路を渡ろうとし、児童を降ろして発車しだしたバスに轢かれてしまったのです・・・

バスから降りたなら、すぐに移動するのではなくバスが行ってしまうのを待っていなくてはなりません。
これは安全のためなら当然のことです。

私もバス通学の経験があるためよく分かるのですが、
「バスから降りたら、バスが走って行くまで動いたら駄目だよ」
と家族に良い聞かされたものです。

亡くなってしまった児童の家族は、そう注意してあげなかったのでしょうか?
バス通学で注意すべきことは、いずれ学校でも集会などで話されますが、バス通学は入学した次の日から始まっています。
学校で注意されるのを待っていては、今回のような一大事となってしまいます。

子供の安全を守るのは学校の役目でもありますが、それ以上に常に身近にいる両親や家族の役目です。
細かいところにも気を配ってあげたいものですね・・・

7月 22

子供というのは多感な生き物です。
多感というと思春期の少年少女もそうですけど、体験したことや感じたことの全てが成長していくための肥やしとなるのは、やはり小学生までの間ではないでしょうか。

小さなお子さんを持つ親御さんたちにお願いしたいことがあります。
どうか、お子さん方にいろいろな体験をさせてあげてください。
多種多様なおもちゃで遊ばせる、いろいろな人間と出会う、様々な場所へお出かけ・旅行に行く、多くの絵画やリーフレット(印刷物)などを見せる、等々・・・
親の好みに偏ることなく、ジャンルに限られない経験をさせてあげたいものです。

子供は幼い頃に体験したことの中から好きなことを選びだし、それを趣味とします。
親の影響を受けるのは当然のことなので多少偏りが生じるくらいなら仕方がありませんが、偏り過ぎた挙句他のことを知らずに好みが特定されてしまうのは、それは趣味ではなく他に選択肢が無かっただけのことになってしまいます。
子供自身が選んだ道を歩ませてあげたいと思うのであれば、それこそ幼いうちにいろいろな体験をさせてあげるべきだと思うのです。

それに、子供の頃に体験したことは一生残る思い出にもなりますからね。
自分の子供時代を振り返ってみましょう。
思い出は多いですか?少ないですか?
多いならあなたのお子さんにも同様の経験を、少ないなら自分のような思いをさせないようお子さんには多くの経験をさせてあげてください。
例えデータセンターの仕事で忙しくても、なるべくお子さんのために時間を割くようにしたいですね。

いろいろな体験とはいっても、もちろん物事の良し悪しはあります。
良い経験を多くして、良くないことは避けさせ、物事の良し悪しをしっかりと認識させる・・・この選択は親の役目です。
是非、精神的に豊かなお子さんに育ててさしあげてくださいね。

1月 21

こんにちは。
2010年に入りましたね。
今年も、”子供~子育てを考える”をよろしくお願いします。
友人と年末に逢う事が出来て楽しい一時を過ごせた管理人です。

先日、ファミリーレストランに行った時のことです。
そこには、家族連れの方がたくさんいました。
ちょうど日曜日の夜だったので、ファミリーレストラン内は満席でした。
メニューを見て、注文をして待っているとソファーの椅子を”ドンドン”と蹴る音が聞こえ、もしかして自分の子供がしてる?って思い我が子の足元を見ました。
が、違いました。
どうも、斜め後ろの家族の方から聞こえる音でした。
子供も、”なんか、ドンドンうるさいね~”っていうくらい耳障りな音がずっと成り続けていました。
その斜め後ろにいる家族の親御さんは、気にならないのでしょう。
子供に叱る事なく、普通に夕食を食べていましたからね。
なんだか、その子はどんな生活をしているのか少し心配になりましたが、最近このような光景をよく目にします。
電車の席に、平然と靴で上がっている子供。
その横には、知らん顔のお母さん。
全く、気にならないのでしょうか・・・。
子供といると、自分がしない事を子供は普通にしてしまいびっくりする事が多いです。
他人には迷惑をかけないように、同じ子育てをしている母親として思いますね。

8月 28

この前ドラックストアーに買い物に行ったときの事です。
私は、子供と一緒に行き駐車場に車を止め、隣の車をふと見ると子供が置き去りにされていました。
その子供は、泣きまくっていました。
エンジンはかかっている様子。
きっと、子供が寝ていたから置いていたのだと思うんですけど、この親の行動は私には理解できません。
早速、店内放送で母親を呼んでもらったのですが、「もう少しで買い物終わるのに」と不満そうな顔でした。

毎年、親が社内に子供を放置し亡くなるニュースって流れます。それを聞くたびに胸が痛くなります。
炎天下、密閉した後部座席の車内は、ほんの10分で20℃高くなるそうです。
外が38度なら車内は60度近いということです。
エンジンをかけエアコンをかけてるから大丈夫だと思っているのでしょうか?でも車もいつ壊れるのか分からないモノ。
考えただけで恐ろしいです。
待たせる子供側には『たった10分』でも、放置される子供には危険極まりない辛い10分です。
「せっかく寝てるから」など言い訳せず、一緒に連れていってあげてほしいです。
見かけた方も、「余計なお世話」などと思わず、お店の方に知らせてあげてください。

私には、今子供がいるのでこういう事故は本当に心が痛くて仕方ありません。
まだ子供がいない人でも、人間ならきっと同じように感じるでしょう。

4月 16

新学期と言うことで、この春から幼稚園や保育園に通い出したという家庭も多いことでしょう。

幼稚園は送迎バス等もあるので良いかもしれませんが、特に保育園などは、仕事をしている家庭で、お子さんが家で見ることができないという場合に子供を預ける場所です。

ですから、朝など特に仕事へ行く前に子供を保育園に預けるといったことからも、子供を車から降ろすとすぐに発車してしまう方と言うのも少なくありません。

確かに赤ちゃんだった数年前に比べると随分としっかりしてきていますが、まだまだ赤ちゃんに毛が生えたようなもの、ちょっとした誘惑で、車の方へ走って引き返してきたり、飛び出して行ってしまったりするものです。

「うちの子は大丈夫」
と思っていても、まだまだ油断できないので、車周辺では必ず手をつないだり、しっかり監視していましょう。
保育園内の駐車場だから、他のお母さん方も心得ているだろうなんて考えは、自分勝手な考え方です。

車には、死角と言うものが存在するし、送迎している他のお母さん方も、車に子供を乗せているので、車内で子供が騒いでいれば、注意力が散漫になってしまいます。
自分の子供は自分で守らなくてはなりませんから、決して一人で園から駐車場まで、駐車場から園内まで走らせないようにしましょう。

万が一事故が起こってしまってからでは遅いです。
今日は時間がないからと言って、5分のために子供を危険な目に合わせないように。

朝は何かと忙しいものですが、せめて早朝の間に自分の身支度だけでも整えてしまって、あとは子供の準備をするだけにするくらいの心がまでいれば、空いた時間に沖縄でマリンスポーツの体験をするような妄想が出来るくらいゆとりのある朝の時間を過ごせるようになりますよ。

3月 25

寒暖の差が激しい今の時期、子供は大人以上に体調を崩しやすいです。
また、子供の風邪は大人がうつるとなかなか治らないと言われていのも、子供は抵抗力が低いため、風邪菌が体内で培養されているようなものであるため、風邪菌自体が強くなっているからだとも言われているほどです。
子供は風の子なんて言うけれど、それほど子供はまだまだ抵抗力が低いということです。

だからと言って鼻水を垂らしたらすぐに病院へ行って薬を処方してもらっていても、なかなか抵抗力がつきません。
抵抗力は、記憶力だそうです。
病気になったときに、それに対応できる抗体を作り、それを体が記憶することによって、次に同じ菌が体内に侵入してきても、記憶されている交代を作ることによって、即座に対応できる。
これが抵抗力だそうです。

軽い風邪で風邪薬を飲んでいると、風邪に対する抗体を作る記憶ができません。
だから、風邪をひきやすいままの体になってしまうのです。
共働きの家庭ではなかなか子供が熱を出したからといってホイホイと休めるわけではないし、、「子供が風邪をひいたので休みます」となかなか会社に言いづらければ、理解してもらいにくいかもしれませんが、風邪の症状が軽いうちにすぐに病院へ行って薬を処方してもらいがちかもしれませんが、出来ることなら、抵抗力=自己治癒能力を高めてあげるという意味で、軽い風邪の症状の場合は、消化の良い食べ物を与えたり、肌着の調節で体温調節を手助けしてあげたりしてみてください。

おススメサイト⇒家庭教師でバックアップ

1月 22

2歳児くらいまでの子供は何でも口の中に入れたがります。
それは口の中に興味のあるものを入れることによってそれがどのようなものであるのか確かめていると言われています。

そのくらいの子供のいる家庭であれば、子供の手の届くような場所に目を離したすき誤飲しないようにと口に入れそうなものは置いておかないものですが、実家や友人宅など、同年齢の子供がいない家庭では、誤飲しやすそうなものは沢山子供の手の届く範囲においてあるものです。

そのような場合には大人がしっかりと見張ってあげていなくてはならないのですが、親は特に注意してみていなくてはなりません。
いくら子育ての経験のある人間でも、数年経てば、その当時のことはうろ覚えでしかありませんし、子供ばかりに注意していることは難しいでしょう。

親がしっかりと子供を見ていて、同席していりる人たちはその補佐的な立場でしかないと言うことをしっかりと認識しておいてください。
周りに大勢大人がいるからと、子供に対する注意を怠ると、大変なことになりかねませんから。

また、誤飲の疑いがある場合には、すぐに病院へ行って診て貰う方が良いでしょう。
万が一食道などに引っ掛かっている場合には、食堂と言うところはデリケートですので、炎症を起こしやすいですし、気道をふさいでしまう可能性もあります。

「心配して損した」と笑っている方が、あとで大変なことになるよりはよっぽどいいですからね。

おすすめサイト⇒頭痛の治し方.com

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