4月 16

新学期と言うことで、この春から幼稚園や保育園に通い出したという家庭も多いことでしょう。

幼稚園は送迎バス等もあるので良いかもしれませんが、特に保育園などは、仕事をしている家庭で、お子さんが家で見ることができないという場合に子供を預ける場所です。

ですから、朝など特に仕事へ行く前に子供を保育園に預けるといったことからも、子供を車から降ろすとすぐに発車してしまう方と言うのも少なくありません。

確かに赤ちゃんだった数年前に比べると随分としっかりしてきていますが、まだまだ赤ちゃんに毛が生えたようなもの、ちょっとした誘惑で、車の方へ走って引き返してきたり、飛び出して行ってしまったりするものです。

「うちの子は大丈夫」
と思っていても、まだまだ油断できないので、車周辺では必ず手をつないだり、しっかり監視していましょう。
保育園内の駐車場だから、他のお母さん方も心得ているだろうなんて考えは、自分勝手な考え方です。

車には、死角と言うものが存在するし、送迎している他のお母さん方も、車に子供を乗せているので、車内で子供が騒いでいれば、注意力が散漫になってしまいます。
自分の子供は自分で守らなくてはなりませんから、決して一人で園から駐車場まで、駐車場から園内まで走らせないようにしましょう。

万が一事故が起こってしまってからでは遅いです。
今日は時間がないからと言って、5分のために子供を危険な目に合わせないように。

朝は何かと忙しいものですが、せめて早朝の間に自分の身支度だけでも整えてしまって、あとは子供の準備をするだけにするくらいの心がまでいれば、空いた時間に沖縄でマリンスポーツの体験をするような妄想が出来るくらいゆとりのある朝の時間を過ごせるようになりますよ。

3月 25

寒暖の差が激しい今の時期、子供は大人以上に体調を崩しやすいです。
また、子供の風邪は大人がうつるとなかなか治らないと言われていのも、子供は抵抗力が低いため、風邪菌が体内で培養されているようなものであるため、風邪菌自体が強くなっているからだとも言われているほどです。
子供は風の子なんて言うけれど、それほど子供はまだまだ抵抗力が低いということです。

だからと言って鼻水を垂らしたらすぐに病院へ行って薬を処方してもらっていても、なかなか抵抗力がつきません。
抵抗力は、記憶力だそうです。
病気になったときに、それに対応できる抗体を作り、それを体が記憶することによって、次に同じ菌が体内に侵入してきても、記憶されている交代を作ることによって、即座に対応できる。
これが抵抗力だそうです。

軽い風邪で風邪薬を飲んでいると、風邪に対する抗体を作る記憶ができません。
だから、風邪をひきやすいままの体になってしまうのです。
共働きの家庭ではなかなか子供が熱を出したからといってホイホイと休めるわけではないし、、「子供が風邪をひいたので休みます」となかなか会社に言いづらければ、理解してもらいにくいかもしれませんが、風邪の症状が軽いうちにすぐに病院へ行って薬を処方してもらいがちかもしれませんが、出来ることなら、抵抗力=自己治癒能力を高めてあげるという意味で、軽い風邪の症状の場合は、消化の良い食べ物を与えたり、肌着の調節で体温調節を手助けしてあげたりしてみてください。

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1月 22

2歳児くらいまでの子供は何でも口の中に入れたがります。
それは口の中に興味のあるものを入れることによってそれがどのようなものであるのか確かめていると言われています。

そのくらいの子供のいる家庭であれば、子供の手の届くような場所に目を離したすき誤飲しないようにと口に入れそうなものは置いておかないものですが、実家や友人宅など、同年齢の子供がいない家庭では、誤飲しやすそうなものは沢山子供の手の届く範囲においてあるものです。

そのような場合には大人がしっかりと見張ってあげていなくてはならないのですが、親は特に注意してみていなくてはなりません。
いくら子育ての経験のある人間でも、数年経てば、その当時のことはうろ覚えでしかありませんし、子供ばかりに注意していることは難しいでしょう。

親がしっかりと子供を見ていて、同席していりる人たちはその補佐的な立場でしかないと言うことをしっかりと認識しておいてください。
周りに大勢大人がいるからと、子供に対する注意を怠ると、大変なことになりかねませんから。

また、誤飲の疑いがある場合には、すぐに病院へ行って診て貰う方が良いでしょう。
万が一食道などに引っ掛かっている場合には、食堂と言うところはデリケートですので、炎症を起こしやすいですし、気道をふさいでしまう可能性もあります。

「心配して損した」と笑っている方が、あとで大変なことになるよりはよっぽどいいですからね。

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10月 15

子どもを大学まで行かせると、教育資金は国公立でも1000万円以上などかかるとよく耳にしますが、どうやったらそういったお金が貯められるのでしょうか?

子どもが生まれたときから少しずつ貯金をしていけたらいいのですが、比較的お金がかからない間はできるだけ貯金にまわすこともできるでしょう。
ただし小学校に入った頃からは習い事や学習塾などの出費が増えてきたりと、例えば学資金でも大学なら奨学金等もありますし、学資ローンなんかもあります。
大学も、国立大学に絶対進学できるというものではないので、その点注意が必要です。国立に行こうと思っても行けず、そのかわりに私立に行くという人も相当数います。

 「中学受験したい」と子供が言い出したりしたら、多額の教育資金の準備が必要です。
いざとなった時には教育ローンを借りたりもできますが、学資保険などで子供が生まれた時から長期計画で準備しておくのがいいと思います。
教育資金不足などの場合には教育ローンを使ったりもできますが、できればローンは避けたいですよね。
子供がまだ小さいうちに貯められるうちにガッツリ貯めておくべきです!
子どもが生まれて教育資金の準備をはじめていくのがいいでしょう。学資保険には特約重視のものと貯蓄性重視のものなどいろいろあるので、学資保険の口コミ情報など探して比較検討して加入してみてはどうでしょう。

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9月 2

子供を育てると聞くと、親→子供 という風な一歩通行では上手くいきませんよね。
「親はなくても子は育つ」とはよく言ったものです。
その逆を言えば「子供がいないと親は育たない」そうで・・・

子育てをしていく上での環境を少し考えてみましょう。
同じくらいの子供を持つ同じくらいの年齢のママ友が近くにいるのが理想的ですね。
都会の方では特に近所付き合いがどんどん希薄になっている状況。
子育てについて周りに誰も相談する人がいない場合、時にはノイローゼなどに。
例えばメニエール症候群のような病気にかかることも。 
メニエール病はストレスが原因だといわれています。

育児ノイローゼという言葉があるように、子育てとは神経をも使う大変なもの。
そういう事態に陥らないように、育児地は育自だと思いましょう。
悩んだり、困ったりするのも子供のため、自分のため。
育児で病気になんて、絶対にならないように頑張りましょう!
 

9月 1

子供のことや、子育てに関することを書きこんできましたが、子供のために良かれと思いやってきたことが、実は子供をダメにしていることがあります。
それは、子供が大きくなるまで分からないことかも知れませんが、何でも親が決めて子供がそれに従うということを続けていると、子供が大きくなってからは「自分で決める」ということができない子になっています。
何をするにも親の意見を聞かなければいけない、親がこう言ったからそのとおりにする・・・。
これでは親がいなくなったあと、この子供はどうしたらいいのでしょう?
時には、見守る育児というのも必要なんではないでしょうか・・?

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7月 9

子供はよく熱を出します。基本的に子供の体温は高いので37度で元気な場合は平熱と考えてもいいそうです。38~40度の熱はちょっとしたことですぐ、出てしまいます。発熱だけの場合は自宅で様子をみたり、解熱剤を入れて様子をみる程度でいいのですが、吐き気や発疹などがともなうと心配なことがあります。先日、私の子供が熱を出し、発疹が出て食べ物も受け付けず入院することになりました。幸い入院は5日間ですみましたが・・・。余談でになりますが、いろいろ学資保険を比較し、ゆうちょの学資保険に加入したのですが、このときほど学資保険に加入していて安心したことを覚えています。入院1日目から保険が活用でき、急な出費に大助かりでした!

7月 2

子育てのためのちょっとしたアドバイスを今まで語ってきましたが、我ながらうまくできていると思うのですがどうでしょうか?
ほんとの基礎ばかり語っているので、育児初心者のママさんたちに大いに活用してもらいたいなと思い、そのためにはどうしたら良いものかと模索したところ、読者を増やす=アクセスアップを計ってみてはとゆうパソコンに詳しい友人の意見が一番有効な策だということにいたりました。

皆さんも自分のブログを沢山の人に見てもらいたいと思ったら、参考にしてみてください。

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4月 27

誰かに子育ての相談をしたら、返事が「大丈夫。子供なんて放っておいても勝手に育つんだから。」だった、という人は多いようです。でも、これってホントでしょうか?
実はこれ、本当でもあり嘘でもあります。まず、子供の成長に必要なものを考えてみましょう。
 
・ 平穏な家庭
・ 愛情を注いでくれる人
・ じっくり話を聞いてくれる人
・ 遊び相手やケンカ相手
・ ほめてくれる人
・ ダメなものをダメと教えてくれる人
・ 社会との接点
・ 創造力を養う遊びができる環境など

もしこれらのどれかが欠けてしまった場合ですが、子供は無意識のうちにこれらを与えてくれる相手や場所を探します。
そして、かつては子供が自力でこれらを見つけるのは簡単なことでした。
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟や世話好きの近所の人たちがその役割を担ってくれていたのです。たとえば、親が忙しくて子供に構えない場合、かわりに話を聴いてくれるおばあちゃんになつくなどといった具合です。

4月 23

治療のさまたげとなる子供の行動(口を開こうとしない、治療台でバタバタするなど)を防ぐには、いくつかの方法があります。

鏡で口の中を見せながら説明などをし、子供に治療に参加しているような気分にさせる。
言うことを聞いたら、さかんに誉める。

言葉で言って聞かせる。

子供の安全を守るため、身体を固定させたりすることもありますが、ごく極端な例です。また、最初のうちは短時間で終わる簡単な治療をし、子供が慣れてくるに従って治療時間を長くしてもらうことです。

きちんと指導し治療をすれば、必要以上に歯医者をこわがったり、嫌がったりしなくなるものです。

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