●子供の歯の治療 2

治療のさまたげとなる子供の行動(口を開こうとしない、治療台でバタバタするなど)を防ぐには、いくつかの方法があります。

鏡で口の中を見せながら説明などをし、子供に治療に参加しているような気分にさせる。
言うことを聞いたら、さかんに誉める。

言葉で言って聞かせる。

子供の安全を守るため、身体を固定させたりすることもありますが、ごく極端な例です。また、最初のうちは短時間で終わる簡単な治療をし、子供が慣れてくるに従って治療時間を長くしてもらうことです。

きちんと指導し治療をすれば、必要以上に歯医者をこわがったり、嫌がったりしなくなるものです。

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