青少年の犯罪被害者数は、1日あたり約980件(平成16年/警察庁)発生しているのです。
7月~10月に多く発生し、時間帯は午後2時~6時に集中しています。
特に夏休みは、日中外出することが多く保護者の目の届きにくい期間なのです。
被害を防ぐためにも次の対策が必要です。
(1)外出時には、「どこで」、「誰と」、「いつ帰る」かを必ず確認する。
(2)学校や自宅周辺において、安全マップを作成する。
(3)留守中は、訪問者に対してすぐにドアをあけさせない。
①留守番時は、ドアチェーンをさせる。
②スコープ窓から相手を確認させる。
③電話で大人の不在を確かめる場合があるので、大人がいないこと
を言わせない。
(4)携帯用防犯ブザーを持たせる。
①使用方法を確認させる。
②不審者に対して、大声を出す練習をさせる。
(5)巡回パトロールを行う。
(6)一人で遊ばせない。
●子供を守る安全対策