3月 25

寒暖の差が激しい今の時期、子供は大人以上に体調を崩しやすいです。
また、子供の風邪は大人がうつるとなかなか治らないと言われていのも、子供は抵抗力が低いため、風邪菌が体内で培養されているようなものであるため、風邪菌自体が強くなっているからだとも言われているほどです。
子供は風の子なんて言うけれど、それほど子供はまだまだ抵抗力が低いということです。

だからと言って鼻水を垂らしたらすぐに病院へ行って薬を処方してもらっていても、なかなか抵抗力がつきません。
抵抗力は、記憶力だそうです。
病気になったときに、それに対応できる抗体を作り、それを体が記憶することによって、次に同じ菌が体内に侵入してきても、記憶されている交代を作ることによって、即座に対応できる。
これが抵抗力だそうです。

軽い風邪で風邪薬を飲んでいると、風邪に対する抗体を作る記憶ができません。
だから、風邪をひきやすいままの体になってしまうのです。
共働きの家庭ではなかなか子供が熱を出したからといってホイホイと休めるわけではないし、、「子供が風邪をひいたので休みます」となかなか会社に言いづらければ、理解してもらいにくいかもしれませんが、風邪の症状が軽いうちにすぐに病院へ行って薬を処方してもらいがちかもしれませんが、出来ることなら、抵抗力=自己治癒能力を高めてあげるという意味で、軽い風邪の症状の場合は、消化の良い食べ物を与えたり、肌着の調節で体温調節を手助けしてあげたりしてみてください。

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7月 9

子供はよく熱を出します。基本的に子供の体温は高いので37度で元気な場合は平熱と考えてもいいそうです。38~40度の熱はちょっとしたことですぐ、出てしまいます。発熱だけの場合は自宅で様子をみたり、解熱剤を入れて様子をみる程度でいいのですが、吐き気や発疹などがともなうと心配なことがあります。先日、私の子供が熱を出し、発疹が出て食べ物も受け付けず入院することになりました。幸い入院は5日間ですみましたが・・・。余談でになりますが、いろいろ学資保険を比較し、ゆうちょの学資保険に加入したのですが、このときほど学資保険に加入していて安心したことを覚えています。入院1日目から保険が活用でき、急な出費に大助かりでした!

4月 12

◎予防接種の種類
予防接種には、不活化ワクチン(三種混合・二種混合・ジフテリア・破傷風・日本脳炎・インフルエンザ・B型肝炎)と生ワクチン(ポリオ・麻疹・風疹・BCG・おたふくかぜ・水痘)の2種類があります。

◎ワクチン相互の間隔
不活化ワクチンでは1週間以上、生ワクチンでは4週間以上の間隔をあけないと次のワクチンを受けることはできません。「1週間目、4週間目ちょうどはどうか」という質問に対する答えは、定義通りに解釈すればダメということになります。特別な事情がないような場合は規定通りに受ける方が良いでしょう。

◎チェックポイント
1)予防接種は37度以上の熱があると受けられないことがあります。午後の平熱は、朝よりも高く、37度前半の子供さんもおりますので、予防接種を受ける時間の体温を二~三日測り、その時間帯の平熱を知っておくことです。
2)風邪のひきはじめは、特に接種をさけてください。逆に二~三週前から鼻水だけというような場合は受けられることが多いので、接種が遅れているようなときはご相談ください。

4月 7

子どものやけどの80%は家庭内で起こり、そのうち50%は台所で起こっています。

子どもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、より低い温度で、より早く、より深いやけどになりやすいのです。
子どものやけどの80%は家庭内で起こり、そのうち50%は台所で起こっています。やけどは行動範囲が広がる1歳児に最も多くみられ、その原因として多いものは、熱湯や汁ものなど高温の液体、続いてアイロン、ストーブなどの熱源への接触となっています。
生まれて6ヶ月までの赤ちゃんは、大人が熱いものを飲みながら抱いていてこぼしたり、熱いミルクを飲ませてしまってやけどします。7ヶ月を過ぎると、前に置かれた容器を手でひっくり返したり、背伸びをしてテーブルの上の物に手を伸ばし頭から熱湯をかぶったりします。