1月 21

こんにちは。
2010年に入りましたね。
今年も、”子供~子育てを考える”をよろしくお願いします。
山梨で婚活をしている友人や岐阜のカップリングパーティーで婚活中の友人と年末に逢う事が出来て楽しい一時を過ごせた管理人です。

先日、ファミリーレストランに行った時のことです。
そこには、家族連れの方がたくさんいました。
ちょうど日曜日の夜だったので、ファミリーレストラン内は満席でした。
メニューを見て、注文をして待っているとソファーの椅子を”ドンドン”と蹴る音が聞こえ、もしかして自分の子供がしてる?って思い我が子の足元を見ました。
が、違いました。
どうも、斜め後ろの家族の方から聞こえる音でした。
子供も、”なんか、ドンドンうるさいね~”っていうくらい耳障りな音がずっと成り続けていました。
その斜め後ろにいる家族の親御さんは、気にならないのでしょう。
子供に叱る事なく、普通に夕食を食べていましたからね。
なんだか、その子はどんな生活をしているのか少し心配になりましたが、最近このような光景をよく目にします。
電車の席に、平然と靴で上がっている子供。
その横には、知らん顔のお母さん。
全く、気にならないのでしょうか・・・。
子供といると、自分がしない事を子供は普通にしてしまいびっくりする事が多いです。
他人には迷惑をかけないように、同じ子育てをしている母親として思いますね。
以前に、友人と久し振りにご飯を食べに行った時にも、ずっとご飯中子どもを叱り続けているお母さんがいました。
友人は、名古屋で婚活しているのですが先日、銀座のお見合いパーティーに出席したのでその婚活話しを聞く予定が隣にいる家族が気になって集中できませんでした。
食事中は、”楽しく笑顔で食事をする”をモットーにしている私とは全く別の光景になんだか寂しさを感じました。

8月 28

この前ドラックストアーに買い物に行ったときの事です。
私は、子供と一緒に行き駐車場に車を止め、隣の車をふと見ると子供が置き去りにされていました。
その子供は、泣きまくっていました。
エンジンはかかっている様子。
きっと、子供が寝ていたから置いていたのだと思うんですけど、この親の行動は私には理解できません。
早速、店内放送で母親を呼んでもらったのですが、「もう少しで買い物終わるのに」と不満そうな顔でした。

毎年、親が社内に子供を放置し亡くなるニュースって流れます。それを聞くたびに胸が痛くなります。
炎天下、密閉した後部座席の車内は、ほんの10分で20℃高くなるそうです。
外が38度なら車内は60度近いということです。
エンジンをかけエアコンをかけてるから大丈夫だと思っているのでしょうか?でも車もいつ壊れるのか分からないモノ。
考えただけで恐ろしいです。
待たせる子供側には『たった10分』でも、放置される子供には危険極まりない辛い10分です。
「せっかく寝てるから」など言い訳せず、一緒に連れていってあげてほしいです。
見かけた方も、「余計なお世話」などと思わず、お店の方に知らせてあげてください。

私には、今子供がいるのでこういう事故は本当に心が痛くて仕方ありません。
まだ子供がいない人でも、人間ならきっと同じように感じるでしょう。
婚活中の友人とこの前この話題になったのですが、私は子供が出来たら絶対にしない!って言ってました。
彼女は、出会い系を優良の所で探しお見合いパーティーに参加しているみたいです。
今度行く、パーティーに向けてパーティーヘア アレンジを考えなくては・・・と婚活も忙しいみたいです。
合コン必勝法を頭に素敵な出会いをしてほしいものです。
そんな私達も気づいたら、アラサー。アラサー化粧品を使ってずっと綺麗なお肌でいたいものです。
いつまでも綺麗なママや女性でいたいものです。
友人も、いつまでも綺麗な女性でそしてママになっても子供を車内放置をしない親であってほしいです。

4月 16

新学期と言うことで、この春から幼稚園や保育園に通い出したという家庭も多いことでしょう。

幼稚園は送迎バス等もあるので良いかもしれませんが、特に保育園などは、仕事をしている家庭で、お子さんが家で見ることができないという場合に子供を預ける場所です。

ですから、朝など特に仕事へ行く前に子供を保育園に預けるといったことからも、子供を車から降ろすとすぐに発車してしまう方と言うのも少なくありません。

確かに赤ちゃんだった数年前に比べると随分としっかりしてきていますが、まだまだ赤ちゃんに毛が生えたようなもの、ちょっとした誘惑で、車の方へ走って引き返してきたり、飛び出して行ってしまったりするものです。

「うちの子は大丈夫」
と思っていても、まだまだ油断できないので、車周辺では必ず手をつないだり、しっかり監視していましょう。
保育園内の駐車場だから、他のお母さん方も心得ているだろうなんて考えは、自分勝手な考え方です。

車には、死角と言うものが存在するし、送迎している他のお母さん方も、車に子供を乗せているので、車内で子供が騒いでいれば、注意力が散漫になってしまいます。
自分の子供は自分で守らなくてはなりませんから、決して一人で園から駐車場まで、駐車場から園内まで走らせないようにしましょう。

万が一事故が起こってしまってからでは遅いです。
今日は時間がないからと言って、5分のために子供を危険な目に合わせないように。

朝は何かと忙しいものですが、せめて早朝の間に自分の身支度だけでも整えてしまって、あとは子供の準備をするだけにするくらいの心がまでいれば、空いた時間に沖縄でマリンスポーツの体験をするような妄想が出来るくらいゆとりのある朝の時間を過ごせるようになりますよ。

10月 15

子どもを大学まで行かせると、教育資金は国公立でも1000万円以上などかかるとよく耳にしますが、どうやったらそういったお金が貯められるのでしょうか?

子どもが生まれたときから少しずつ貯金をしていけたらいいのですが、比較的お金がかからない間はできるだけ貯金にまわすこともできるでしょう。
ただし小学校に入った頃からは習い事や学習塾などの出費が増えてきたりと、例えば学資金でも大学なら奨学金等もありますし、学資ローンなんかもあります。
大学も、国立大学に絶対進学できるというものではないので、その点注意が必要です。国立に行こうと思っても行けず、そのかわりに私立に行くという人も相当数います。

 「中学受験したい」と子供が言い出したりしたら、多額の教育資金の準備が必要です。
いざとなった時には教育ローンを借りたりもできますが、学資保険などで子供が生まれた時から長期計画で準備しておくのがいいと思います。
教育資金不足などの場合には教育ローンを使ったりもできますが、できればローンは避けたいですよね。
子供がまだ小さいうちに貯められるうちにガッツリ貯めておくべきです!
子どもが生まれて教育資金の準備をはじめていくのがいいでしょう。学資保険には特約重視のものと貯蓄性重視のものなどいろいろあるので、学資保険の口コミ情報など探して比較検討して加入してみてはどうでしょう。

おすすめサイト⇒サピックスとは
おすすめサイト⇒参考書ランキングとはどうだ!

9月 2

子供を育てると聞くと、親→子供 という風な一歩通行では上手くいきませんよね。
「親はなくても子は育つ」とはよく言ったものです。
その逆を言えば「子供がいないと親は育たない」そうで・・・

子育てをしていく上での環境を少し考えてみましょう。
同じくらいの子供を持つ同じくらいの年齢のママ友が近くにいるのが理想的ですね。
都会の方では特に近所付き合いがどんどん希薄になっている状況。
子育てについて周りに誰も相談する人がいない場合、時にはノイローゼなどに。
例えばメニエール症候群のような病気にかかることも。 
メニエール病はストレスが原因だといわれています。

育児ノイローゼという言葉があるように、子育てとは神経をも使う大変なもの。
そういう事態に陥らないように、育児地は育自だと思いましょう。
悩んだり、困ったりするのも子供のため、自分のため。
育児で病気になんて、絶対にならないように頑張りましょう!
 

4月 27

誰かに子育ての相談をしたら、返事が「大丈夫。子供なんて放っておいても勝手に育つんだから。」だった、という人は多いようです。でも、これってホントでしょうか?
実はこれ、本当でもあり嘘でもあります。まず、子供の成長に必要なものを考えてみましょう。
 
・ 平穏な家庭
・ 愛情を注いでくれる人
・ じっくり話を聞いてくれる人
・ 遊び相手やケンカ相手
・ ほめてくれる人
・ ダメなものをダメと教えてくれる人
・ 社会との接点
・ 創造力を養う遊びができる環境など

もしこれらのどれかが欠けてしまった場合ですが、子供は無意識のうちにこれらを与えてくれる相手や場所を探します。
そして、かつては子供が自力でこれらを見つけるのは簡単なことでした。
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟や世話好きの近所の人たちがその役割を担ってくれていたのです。たとえば、親が忙しくて子供に構えない場合、かわりに話を聴いてくれるおばあちゃんになつくなどといった具合です。

4月 4

叱るよりほめるほうが難しいといいますが、どうやってほめたらいいのかわからないという人は多いようです。
あまり難しく考えすぎないで何かをがんばったら認めてほめてあげる、お手伝いをしてくれたら「ありがとう。助かったよ」と喜ぶといったように素直な気持ちを伝えてあげればいいのです。
「ほめる」というより認めて、支持するという言葉のほうがぴったり来るように思います。
いくらほめる子育てがいいとは行っても悪いことをしたときまで無理にほめる必要はないのです。
やらせたいことは認めてほめる、やめさせたいことは叱るというような考えで使い分けましょう。

4月 2

叱るよりほめて育てたほうがいいといいますが、ただほめればいいというものではありません。
具体的にといっても、難しく考える必要はなく、ただ感じた気持ちを素直に伝えてあげればいいのです。

ただ、何もしてないのに「いい子だね」「偉いね」とほめられてばかりいると自分は偉いんだ。と自信過剰な子になってしまう可能性があります。」

ほめられれば誰でもうれしくなり次のやる気にもつながります。
どんどんほめてあげるとよいでしょう。