4月 27

誰かに子育ての相談をしたら、返事が「大丈夫。子供なんて放っておいても勝手に育つんだから。」だった、という人は多いようです。でも、これってホントでしょうか?
実はこれ、本当でもあり嘘でもあります。まず、子供の成長に必要なものを考えてみましょう。
 
・ 平穏な家庭
・ 愛情を注いでくれる人
・ じっくり話を聞いてくれる人
・ 遊び相手やケンカ相手
・ ほめてくれる人
・ ダメなものをダメと教えてくれる人
・ 社会との接点
・ 創造力を養う遊びができる環境など

もしこれらのどれかが欠けてしまった場合ですが、子供は無意識のうちにこれらを与えてくれる相手や場所を探します。
そして、かつては子供が自力でこれらを見つけるのは簡単なことでした。
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟や世話好きの近所の人たちがその役割を担ってくれていたのです。たとえば、親が忙しくて子供に構えない場合、かわりに話を聴いてくれるおばあちゃんになつくなどといった具合です。

4月 4

叱るよりほめるほうが難しいといいますが、どうやってほめたらいいのかわからないという人は多いようです。
あまり難しく考えすぎないで何かをがんばったら認めてほめてあげる、お手伝いをしてくれたら「ありがとう。助かったよ」と喜ぶといったように素直な気持ちを伝えてあげればいいのです。
「ほめる」というより認めて、支持するという言葉のほうがぴったり来るように思います。
いくらほめる子育てがいいとは行っても悪いことをしたときまで無理にほめる必要はないのです。
やらせたいことは認めてほめる、やめさせたいことは叱るというような考えで使い分けましょう。

4月 2

叱るよりほめて育てたほうがいいといいますが、ただほめればいいというものではありません。
具体的にといっても、難しく考える必要はなく、ただ感じた気持ちを素直に伝えてあげればいいのです。

ただ、何もしてないのに「いい子だね」「偉いね」とほめられてばかりいると自分は偉いんだ。と自信過剰な子になってしまう可能性があります。」

ほめられれば誰でもうれしくなり次のやる気にもつながります。
どんどんほめてあげるとよいでしょう。