9月 2

子供を育てると聞くと、親→子供 という風な一歩通行では上手くいきませんよね。
「親はなくても子は育つ」とはよく言ったものです。
その逆を言えば「子供がいないと親は育たない」そうで・・・

子育てをしていく上での環境を少し考えてみましょう。
同じくらいの子供を持つ同じくらいの年齢のママ友が近くにいるのが理想的ですね。
都会の方では特に近所付き合いがどんどん希薄になっている状況。
子育てについて周りに誰も相談する人がいない場合、時にはノイローゼなどに。
例えばメニエール症候群のような病気にかかることも。
メニエール病はストレスが原因だといわれています。

育児ノイローゼという言葉があるように、子育てとは神経をも使う大変なもの。
そういう事態に陥らないように、育児地は育自だと思いましょう。
悩んだり、困ったりするのも子供のため、自分のため。
育児で病気になんて、絶対にならないように頑張りましょう!

9月 1

子供のことや、子育てに関することを書きこんできましたが、子供のために良かれと思いやってきたことが、実は子供をダメにしていることがあります。
それは、子供が大きくなるまで分からないことかも知れませんが、何でも親が決めて子供がそれに従うということを続けていると、子供が大きくなってからは「自分で決める」ということができない子になっています。
何をするにも親の意見を聞かなければいけない、親がこう言ったからそのとおりにする・・・。
これでは親がいなくなったあと、この子供はどうしたらいいのでしょう?
時には、見守る育児というのも必要なんではないでしょうか・・?

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