3月 25

寒暖の差が激しい今の時期、子供は大人以上に体調を崩しやすいです。
また、子供の風邪は大人がうつるとなかなか治らないと言われていのも、子供は抵抗力が低いため、風邪菌が体内で培養されているようなものであるため、風邪菌自体が強くなっているからだとも言われているほどです。
子供は風の子なんて言うけれど、それほど子供はまだまだ抵抗力が低いということです。

だからと言って鼻水を垂らしたらすぐに病院へ行って薬を処方してもらっていても、なかなか抵抗力がつきません。
抵抗力は、記憶力だそうです。
病気になったときに、それに対応できる抗体を作り、それを体が記憶することによって、次に同じ菌が体内に侵入してきても、記憶されている交代を作ることによって、即座に対応できる。
これが抵抗力だそうです。

軽い風邪で風邪薬を飲んでいると、風邪に対する抗体を作る記憶ができません。
だから、風邪をひきやすいままの体になってしまうのです。
共働きの家庭ではなかなか子供が熱を出したからといってホイホイと休めるわけではないし、、「子供が風邪をひいたので休みます」となかなか会社に言いづらければ、理解してもらいにくいかもしれませんが、風邪の症状が軽いうちにすぐに病院へ行って薬を処方してもらいがちかもしれませんが、出来ることなら、抵抗力=自己治癒能力を高めてあげるという意味で、軽い風邪の症状の場合は、消化の良い食べ物を与えたり、肌着の調節で体温調節を手助けしてあげたりしてみてください。

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