7月 2

子育てのためのちょっとしたアドバイスを今まで語ってきましたが、我ながらうまくできていると思うのですがどうでしょうか?
ほんとの基礎ばかり語っているので、育児初心者のママさんたちに大いに活用してもらいたいなと思い、そのためにはどうしたら良いものかと模索したところ、読者を増やす=アクセスアップを計ってみてはとゆうパソコンに詳しい友人の意見が一番有効な策だということにいたりました。

皆さんも自分のブログを沢山の人に見てもらいたいと思ったら、参考にしてみてください。

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4月 27

誰かに子育ての相談をしたら、返事が「大丈夫。子供なんて放っておいても勝手に育つんだから。」だった、という人は多いようです。でも、これってホントでしょうか?
実はこれ、本当でもあり嘘でもあります。まず、子供の成長に必要なものを考えてみましょう。
 
・ 平穏な家庭
・ 愛情を注いでくれる人
・ じっくり話を聞いてくれる人
・ 遊び相手やケンカ相手
・ ほめてくれる人
・ ダメなものをダメと教えてくれる人
・ 社会との接点
・ 創造力を養う遊びができる環境など

もしこれらのどれかが欠けてしまった場合ですが、子供は無意識のうちにこれらを与えてくれる相手や場所を探します。
そして、かつては子供が自力でこれらを見つけるのは簡単なことでした。
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟や世話好きの近所の人たちがその役割を担ってくれていたのです。たとえば、親が忙しくて子供に構えない場合、かわりに話を聴いてくれるおばあちゃんになつくなどといった具合です。

4月 23

治療のさまたげとなる子供の行動(口を開こうとしない、治療台でバタバタするなど)を防ぐには、いくつかの方法があります。

鏡で口の中を見せながら説明などをし、子供に治療に参加しているような気分にさせる。
言うことを聞いたら、さかんに誉める。

言葉で言って聞かせる。

子供の安全を守るため、身体を固定させたりすることもありますが、ごく極端な例です。また、最初のうちは短時間で終わる簡単な治療をし、子供が慣れてくるに従って治療時間を長くしてもらうことです。

きちんと指導し治療をすれば、必要以上に歯医者をこわがったり、嫌がったりしなくなるものです。

4月 20

子供が歯の治療をこわがる理由には、次のようなものがあります。

1.家族が歯の治療に対して否定的な態度を持っていたり、歯の治療でいやな経験がある。
2.兄弟、友達から、不必要に「歯医者はこわい」等という話しを聞いている。

3.以前、歯医者で痛い思いをした。

4.以前かかった歯医者の処置が適当でなかった(おどかす、どなる、麻酔がまだ効いていないうちから治療を始める、治療に麻酔を使わない)。

5.以前かかった歯科医にぶたれるなどの仕打ちを受けた。

4月 18

成長期の子供の肥満の判定法は、大人と違います。
判定法はいろいろありますが、年齢・性別でみる標準成長曲線で判定します。 
 
1) 子供の肥満の現状(文部省 学校保健統計調査報告書)
子供の肥満は年々増え続けています。
反面、特に思春期の女子に関しては、「やせ願望」の若年化が見られ問題になりつつあります。成長期の無理なダイエットが成人してからの体に様々な影響を与えることもわかっています。
肥満の原因は食べ過ぎもありますが、運動不足も影響しています。 
 
2) どうして子供の肥満はいけないのか
◎「生活習慣病予備軍」高血圧、脂肪肝、高脂血症、糖尿病などの病気の下地が子供の頃からすでにできはじめている
◎肥満による運動能力の低下
◎大人になっても肥満になりやすい
◎精神的な影響

いろいろな意味で、子供の肥満は要注意なのです。

4月 15

「子供社会への抵抗」は規則化された同世代たちへの反感が動機になり、言葉で暴言をはいたり、暴力で脅かすなどして仲間を増やすか、自分たちの存在領域を確保するために行われました。

大人社会と子供社会が明確に区分けされていた時代に、非行といえば暴力か反抗でした。非行は「大人社会あるいは子供社会への抵抗」という大義名分を持っていました。以前の大人たちが、「不良も大人になれば直る。」と言っていたのは記憶に新しいことです。「大人社会への抵抗」は校則違反という形で髪の毛や制服をいじるなどして容姿に現れたり、遅刻や早退・無断欠席という形で行動に現れたりしています。

当時の不良の多くはある意味の自己主張を持っていたので、それが他者に理解されれば自然におさまったということです。

4月 12

◎予防接種の種類
予防接種には、不活化ワクチン(三種混合・二種混合・ジフテリア・破傷風・日本脳炎・インフルエンザ・B型肝炎)と生ワクチン(ポリオ・麻疹・風疹・BCG・おたふくかぜ・水痘)の2種類があります。

◎ワクチン相互の間隔
不活化ワクチンでは1週間以上、生ワクチンでは4週間以上の間隔をあけないと次のワクチンを受けることはできません。「1週間目、4週間目ちょうどはどうか」という質問に対する答えは、定義通りに解釈すればダメということになります。特別な事情がないような場合は規定通りに受ける方が良いでしょう。

◎チェックポイント
1)予防接種は37度以上の熱があると受けられないことがあります。午後の平熱は、朝よりも高く、37度前半の子供さんもおりますので、予防接種を受ける時間の体温を二~三日測り、その時間帯の平熱を知っておくことです。
2)風邪のひきはじめは、特に接種をさけてください。逆に二~三週前から鼻水だけというような場合は受けられることが多いので、接種が遅れているようなときはご相談ください。

4月 9

青少年の犯罪被害者数は、1日あたり約980件(平成16年/警察庁)発生しているのです。
7月~10月に多く発生し、時間帯は午後2時~6時に集中しています。
特に夏休みは、日中外出することが多く保護者の目の届きにくい期間なのです。
被害を防ぐためにも次の対策が必要です。
(1)外出時には、「どこで」、「誰と」、「いつ帰る」かを必ず確認する。
(2)学校や自宅周辺において、安全マップを作成する。
(3)留守中は、訪問者に対してすぐにドアをあけさせない。
 ①留守番時は、ドアチェーンをさせる。
 ②スコープ窓から相手を確認させる。
 ③電話で大人の不在を確かめる場合があるので、大人がいないこと
  を言わせない。
(4)携帯用防犯ブザーを持たせる。
 ①使用方法を確認させる。
 ②不審者に対して、大声を出す練習をさせる。
(5)巡回パトロールを行う。
(6)一人で遊ばせない。

4月 7

子どものやけどの80%は家庭内で起こり、そのうち50%は台所で起こっています。

子どもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、より低い温度で、より早く、より深いやけどになりやすいのです。
子どものやけどの80%は家庭内で起こり、そのうち50%は台所で起こっています。やけどは行動範囲が広がる1歳児に最も多くみられ、その原因として多いものは、熱湯や汁ものなど高温の液体、続いてアイロン、ストーブなどの熱源への接触となっています。
生まれて6ヶ月までの赤ちゃんは、大人が熱いものを飲みながら抱いていてこぼしたり、熱いミルクを飲ませてしまってやけどします。7ヶ月を過ぎると、前に置かれた容器を手でひっくり返したり、背伸びをしてテーブルの上の物に手を伸ばし頭から熱湯をかぶったりします。

4月 4

叱るよりほめるほうが難しいといいますが、どうやってほめたらいいのかわからないという人は多いようです。
あまり難しく考えすぎないで何かをがんばったら認めてほめてあげる、お手伝いをしてくれたら「ありがとう。助かったよ」と喜ぶといったように素直な気持ちを伝えてあげればいいのです。
「ほめる」というより認めて、支持するという言葉のほうがぴったり来るように思います。
いくらほめる子育てがいいとは行っても悪いことをしたときまで無理にほめる必要はないのです。
やらせたいことは認めてほめる、やめさせたいことは叱るというような考えで使い分けましょう。

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